未来へつなぐ生コンクリート

~私たちは「硬まるくん」で地球に優しいものづくりを実践します~

 私たちの生コンクリート工場では、残水処理機「硬まるくん」を導入しています。これにより、環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献しています。さらに、従業員の業務負荷軽減にも繋がり、働きやすい職場環境を実現しています。

 

     生コンプラントから

   排出される残水や洗浄水は、

   全て「硬まるくん」で

   適切に処理されます。

🌱 自然環境への貢献「硬まるくん」で実現するエコ

「硬まるくん」の導入は、単なる残水処理に留まらず、生コン業界に新たな環境価値を創造しています。

1. 🌱 廃棄物ゼロへの挑戦

 

  • ミキサー車の洗浄水から発生するスラッジ(泥状の固形物)は、通常、産業廃棄物として処理されます。
  • 「硬まるくん」は、このスラッジを効率的に固化させ、有価物として再利用できる状態に変えることが可能です。
  • これにより、廃棄物を大幅に削減し、資源の循環利用を促進します。
  • 【実測データ】 従来の残水処理ではスラッジが元の体積の23にも膨れ上がるところ、「硬まるくん」は約1/3にまで減量化し、処理後のスラッジはセメント原料や路盤材として再利用されます。

 

         固化したスラッジは

      再生資源として活用され、

     廃棄物排出量ゼロを目指します

2. 💧 水資源の有効活用

 

  • 「硬まるくん」では、残水中の固形分と上澄み水が効率的に分離されます。
  • 分離された上澄み水は、工場内の清掃水やコンクリート製造用水の一部として再利用されます。(JIS A 5308の品質基準満足した上澄み水に限る)
  • これにより、水資源の効率的な利用を推進し、貴重な水資源の保護に貢献します。

 

     処理水は水質基準を満たし、

    工場内で有効活用。

    水資源の節約に貢献します。

🤝 従業員の業務負荷軽減への貢献

「硬まるくん」の導入は、従業員の働きやすさ向上にも大きく貢献しています。業務負荷が高い状態は、従業員のモチベーション低下や離職に繋がりかねません。

  • 作業の効率化と負担軽減:
    • 手作業の削減:従来の残水処理で発生していた、重労働を伴う手作業や汚泥の掻き出し作業が大幅に削減されます。
    • 自動化による時間短縮:「硬まるくん」は自動でスラッジを固化・排出するため、残水処理に要する時間が短縮され、従業員はより専門的な業務や付加価値の高い業務に集中できます。
  • 安全性の向上:
    • 清潔な作業環境:汚泥に触れる機会が減ることで、作業環境が清潔に保たれ、安全性が向上します。
    • 身体的負担の軽減:重労働が軽減されるため、従業員の身体的な負担が大きく軽減されます。
  • 時間外労働の削減:
    • 処理プロセスの自動化・効率化により、残水処理にかかる時間が大幅に短縮され、従業員の残業時間削減ワークライフバランスの改善に寄与します。

 

 📊「硬まるくん」がもたらす効果

 

 

  項目     従来の残水処理方法   「硬まるくん」導入後    環境・経済効果、従業員への影響

 

 スラッジ量    水分を多く含み     大幅に減量化         産業廃棄物の削減

          体積・重量 大     (体積約1/3に削減)

 

  水資源     未処理水排出の       処理水の工場内          水道料金の削減、

                可能性         再生利用を促進            水資源の保全

       

 従業員の負荷  重労働、長時間作業         作業効率化、        従業員のモチベーション向上

             の可能性          肉体的負担軽減      離職率改善、安全な職場環境の実現

 

📈 【公開】従業員へのアンケート結果

 私たちは、「硬まるくん」導入が従業員満足度にどのような影響を与えたかを把握するため、

 定期的に社内アンケートを実施しています。その結果の一部をご紹介します。

従業員からのコメント(抜粋)

・「以前は残水処理の後の片付けが大変で、毎回うんざりしていました。硬まるくんが導入されてからは、

 手間がほとんどなくなり、他の作業に集中できるようになりました。」

・「残水処理に費やしていた時間が短縮されたおかげで、残業がなくなり、家族との時間が増えました。」

 

🌍 私たちの約束

 当社は「硬まるくん」をはじめとする革新的な技術を積極的に導入し、生産活動と環境保全、そして従業員が安心して働ける職場環境の構築に努めます。持続可能な社会の実現に向けて、私たちはこれからも努力を続けます。